繰り返しの揺れに最大限の効果を発揮。

新型ミライエは、茨城県の筑波防災化学技術研究所で大規模な実大振動台実験を行いました。耐震等級3相当の木造建築に対して、もっとも損害を受けやすいと言われる阪神淡路大震災同等クラスの地震波を入力。また、余震を想定し、震度6強の地震波で繰り返し実験しました。

90年間※ メンテナンスフリー。

MIRAIEは何百万円も必要になることもある大地震後の補修費リスクを低減します。また長期にわたりメンテナンスは不要なので、お孫様の代まで安心な住まいをご提供します。
※促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー全部において)

100年の歴史を重ねる住友ゴムの実績

木造住宅用制震ダンパーの供給実績No.1※です。100年間真面目にゴムと向き合ってきた住友ゴムが作っています。
※2014年3月調べ。

● 震度6強の揺れ幅を最大70%も低減※します。

MIRAIE装着とMIRAIE非装着で、建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を測定。
この結果、地震の揺れ幅を最大70%吸収・低減※できることが実証されました。
BSL波(建築基準法で想定されている大地震波)およびJMA神戸NS波(阪神・淡路大震災原波)を使用。
※2011年12月の実大振動台実験の結果による。

● 1階に4ヵ所※設置するだけで制震効果が得られます。

X方向、Y方向に、ダンパーが作用するよう設置。1階だけの設置で十分な制震効果が得られます。また、間取りを考慮しながら、側端部配置と中央部配置という2種類の配置位置が選べます。免震システムと比較し、低コストで導入いただけます。
※商品のデザインは一部変更になる可能性がございます。

● 何百万円もかかる大地震後の補修費リスクを抑えます。

地震の揺れにより損傷を受ける箇所は数多くあります。それぞれ補修が必要になった場合、高額な費用が発生する可能性があります。MIRAIEは地震の揺れを吸収・低減するので、住まいの損傷を軽減し、補修費発生リスクを低減することができます。

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水で膨らみ、99%が空気でできた断熱材「アクアフォーム」で屋根・壁の建物全体をまるごと断熱。 夏、暑さを感じやすい屋根裏もアルミを使った通気スペーサーで屋根を遮熱しているため夏の暑さも防げます。 さらに、壁面は断熱材の上面にアルミ蒸着を施した透湿・防水・遮熱シートを施し、太陽光の赤外線を約75%反射して建物自体への熱の侵入を大幅にカット。 「Wバリア工法」は、泡とアルミのダブル効果で住む人みんなをやさしく包み込みます。

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「アクアフォーム」は住宅の屋根から家全体を丸ごと覆い、現場で発泡させて吹き付ける断熱材です。また、自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長期間にわたって優れた気密性・断熱性を発揮します。そのため、省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に必要な光熱費を大幅に削減します。

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屋根は建物の比率からすると面積も広く、太陽からの陽射しを直接受ける場所です。屋根から直接侵入してくる太陽の熱を反射することは快適な室内環境を考える上での大きなポイントとなります。蒸着されたアルミにより赤外線を反射し放射能〈幅射熱〉を抑えます。

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アルミと樹脂の複合構造を採用した断熱樹脂サッシ。高い断熱クオリティを持ちハイレベルの断熱性能を実現。次世代省エネルギー基準に適合しています。Low-Eペアガラスは高遮熱・高断熱を実現。赤外線・紫外線を大幅にカットします。

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室内の温かい空気が冷たい窓表面に触れることで、空気中の水蒸気が窓表面に水滴として生じるのが結露です。不快なだけでなく、住まいの寿命を縮めてしまう原因にもなります。断熱樹脂サッシとLow-Eペアガラスの組み合わせは室内温度と窓面との温度差を少なく、結露を抑えることができるので、カビ・ダニ等の繁殖も抑え、健康的な暮らしを守ります。

 

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快適な暮らしを足元から支えます。65mmの断熱材の上に5.5mmの合板を施行。さらに気密シートでしっかりと気密し、38mmの「うづくりの床」が快適な暮らしを足元から支えます。

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