voice2

家族の理想を叶えた 古き良き英国テイストの住まい

gaikan

ロートアイアンの門の先から元気な笑顔をのぞかせ迎えてくれたのは、

2歳になる衣舞(いぶ)ちゃん。大好きな杏奈ママと卓史パパの3人で暮らす、
引っ越したばかりの新築におじゃましてきました。杏奈ママの夢は薔薇が似合うお家に住むこと。そんな願いを叶えてくれたのがインターデコハウスでした。 

もともと家を建てるなら輸入住宅がいいと考えていたご夫婦。住宅会社選びもそれほど迷うことなく決まったそうです。ところが好みのヨーロッパデザインとひとくちで言ってもバリエーションに富んだインターデコハウスのデザイン。随分夫婦で話し合いを重ねたそうです。

そうして選んだタイプが「イングリッシュバリエⅢ」。重厚感のあるレンガ造りの外観やロートアイアンをアクセントに効かせたトラディショナルな英国テイストのお宅です。なるほど、薔薇の花が咲き誇るイメージとピッタリきます。

 

 

 

 

 

 

時を経ても飽きのこないイギリスの上質を形に

living

アンティーク調の玄関ドアを開けお家の中へ入ると、目に飛び込んできたのは正面の壁に設けられた大きめのニッチ。

思い出の品が飾られたニッチは、幸せに暮らす家族の象徴そのもののようです。玄関横には、ウォークインタイプの収納スペースがあり、衣舞ちゃんの外遊び用のおもちゃやバーベキューセットなど、外で使うものが出し入れしやすいよう工夫されています。玄関ホールを抜けると広々と気持ちの良いLDKへと。まず目に留まったのは、料理好きの杏奈ママがこだわったオープンキッチン。ダイニングテーブルと一体化したキッチンは、お料理スペースとしても機能的。

サイドにあしらわれた鮮やかなモザイクタイルの模様が可愛らしく、食事の時間をぐっと楽しませてくれそうです。「作り付けの収納スペースが多くて、キッチンにも大きな家具を置く必要がないんですよ。」と杏奈ママ。大きめのパントリーと食器棚があるので、食材のストックや食器の収容も余裕。目に付く場所に物を置かずに済むので、キッチン全体が広々と、すっきりとした印象です。

 やわらかな陽光が差し込む明るいリビングは、衣舞ちゃんの遊び場でもあり家族の憩いの空間。

 

sample bar

   
150

こだわりのアイアン手摺りや英国伝統の風見鶏

ロートアイアンのカーテンレールや飾り棚、作り付けのテレビ台がお部屋に統一感をもたらし、まるでヨーロッパのホテルを思わせます。「階段がね、かわいいよ!」と衣舞ちゃんが教えてくれた2階へと続くリビング階段の手すりもロートアイアンで、ぐっと重厚感のあるインテリアに仕上がっています。そんなこだわりのロートアイアンは屋根の上にも。それは卓史パパ、たっての希望でつけた風見鶏のこと。ヨーロッパでは魔除け・守り神としての意味もあるらしく、卓史パパは、インターデコハウスの担当者に頼み込んで屋根に上り、自分でこの風見鶏を取り付けたそうです。

 

rIMG 0915

実は、2人がインターデコハウスを選んだ理由は、この担当者の対応も大きかったようです。

土地探しから始めた家づくり。わからないことや不安もたくさんあった中で「その都度、親身になって話を聞いてくれて、きちんと納得のいく対応をしてくれる。これから長く暮らす家をお任せするわけだから、担当の方への信頼が決め手となりました」と語ります。 

お庭には、杏奈ママが大好きだという、つる薔薇の苗が。「これから苗を植えて育てていく予定です。ガーデニングを楽しみながら、パパ念願のバーベキューもしたいです」と杏奈ママの夢は広がります。好きなものに囲まれて過ごす、理想の暮らしが誕生しています。