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イタリアの風を運ぶ インターデコハウス タスカン

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緑が広がる田園風景をバックに、鮮やかなクリームイエローの塗り壁が目を引く陽子ママファミリーの新しい住まいは、昨年9月に完成したばかり。

笑顔の優しい毅パパと6歳になる拓飛(たくと)くん、4歳の莉緒(りお)ちゃん、1歳の葵(あおい)ちゃんが暮らす5人家族のマイホームです。
 陽子ママと毅パパがインターデコハウスと出会ったのは5年ほど前

。当時は北海道に住まれており、ママ友のおうちがインターデコハウスだったのだそう。

「オシャレで可愛くて、見たこともないようなデザインに『建てるなら絶対、この家がいい!』って、ふたりでひと目ぼれしたんですね(笑)。

もともと北海道の家は寒冷地仕様で暖かいんですが、インターデコハウスはそのなかでも群を抜いて暖かいのにもビックリしました」と毅パパ。

そして陽子ママの実家のある中津市に帰る予定だったこともあり、はるばる北海道から九州のエイトを紹介してもらうことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルですっきり 遊びごころがアクセント

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 そんなふたりが選んだのは、新婚旅行で訪れたというイタリア・トスカーナ地方の邸宅をイメージした『タスカン』タイプ。

塗り壁仕上げの外観と玄関を囲む半円形のカバーポーチが印象的な地中海デザインは、ふたりの新鮮な気持ちまで思い出させてくれそうです。
 またヨーロッパのオシャレなスタイルはもちろん、照明やカーテン、アクセサリーなど、住まいのコンセプトにあわせた豊富なアイテムの中から好きな
モノを選び、自分らしい家づくりができるのもインターデコハウスの魅力。

「標準仕様なのにどれも可愛くて、あれこれ選んでもバランスよくコーディネートできるのが楽しかったです」と陽子ママも満足そう

。そんな陽子ママのセンスと遊びこころがあちこちに生かされた、シンプルで可愛い住まいが完成しています。

 

 

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こだわりのポイント1

まずは生活の中心となるLDKへ。大きく窓を開き、光と風をたっぷり取り込む白を基調としたリビングには、家族5人がゆっくり寛ぐソファを配置。木目を生かした浮づくりの床が素足で歩く心地よさを生んでいます。
 

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こだわりのポイント2

また陽子ママがこだわったのは、お子さんたちがどこにいてもひと目でわかる見通しのいい対面式キッチン。アールの下がり壁がリビング・ダイニングをゆるやかに仕切り、キッチンとダイニングの床を分けるカラフルなモザイクタイルが、空間にメリハリのある住まいを作っています。

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こだわりのポイント3

さらにダイニングを挟んだ正面には、楽しそうな声をあげて遊ぶお子さんたちのプレイルームが展開。引き込み式の扉を閉めればゲストルームとしても使える柔軟な間取りです。
 そして木のぬくもりに包まれた階段を上がると2階へ。雰囲気をガラリと変えるシックなクロスを使ったパソコンルームは、毅パパと陽子ママが共有するお気に入りの書斎です。またベビーピンクのクロスがふんわりやさしい寝室は、将来2つの子ども室にもできるよう2ドアを設けました。

 

2「中津へ帰ってきてからはエイトさんの開く住宅展示会があるたびいろんなインターデコハウスを見て回って。

参考になるものが多すぎて、なかなか決められないのが困ったぐらいなんです」と笑う陽子ママ。

これからは家のそとを飾るガーデニングを楽しみたいという陽子ママ。しっかりと根をおろした陽子ママファミリーの住まいに、

健やかな家族の暮らしがすくすくと育ちはじめています。