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お客様の声

健康素材に包まれ 好きなものが近くにある暮らし

 大分市郊外の長閑なロケーションの中に立つA邸。どこからともなく吹いて来る風が、潮と緑の香りを運んできます。「海の近くで、好きな物がすぐ手に届くような暮らしをイメージしました」とおっしゃる奥様は、海まで歩いていける緑の風景の中にゆったり佇む平屋での暮らしが大のお気に入りのようです。

 お子さんが生まれ、「家が欲しい」と思われたご夫婦は、ご主人が独身時代から愛読していたWISEで情報収集。休日の度に県内はもちろん県外まで、展示場巡りをしたそうです。RC住宅から木造住宅まで数十社の家を見た中で、最終的に絞り込んだのが健康素材を使った木造の家でした。なかでもご夫婦が惹かれたのは、「展示場に足を踏み入れたときに、本当に気持ちよかった」とおっしゃるエイトの『浮づくりの床』と『幻の漆喰の壁』だったそうです。

 ご夫婦の夢が詰まった住まいは、和室に連なるLDKと子供室、主寝室を備えた約35坪の家。柔らかい自然光がお客様を明るく迎え入れる玄関は、木の靴箱や和室へとつながる木戸に和の雰囲気が漂います。家族の団らんが楽しいLDKから和室や子供室へスムーズに行き来できるオープンで使い勝手の良い間取りです。玄関からお部屋まで屋根の傾斜を活かした勾配天井が開放的で、どこにいても四方に配された窓から降り注ぐ自然光に包まれます。さらに、玄関から居室、トイレに至るまで浮づくりの床と漆喰の壁、和紙の天井を採用。ご主人の書斎コーナーを中心に向い合わせに子供室を設け、2つの空間をつなぐ大きなロフトに遊び心が感じられます。

 住まいの真ん中に位置する対面キッチンは、奥様の要望。「子供が大きくなったら勉強はリビングでして欲しい」と、キッチンカウンターの下に本棚を設けています。あと5、6年も経つと、料理好きの奥様が夕食を作っている最中、小学生になったお子さんが、大きなテーブルで教科書を広げて勉強している姿が目に浮かんでくるようです。

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