10年後にやってくる、“あって当たり前”の暮らし。〈IOT-モノのインターネット-〉
更新日 : 2026/02/04
◆ はじめに
・初代「Apple Watch」
・コンビニの淹れたてコーヒー
・スマホでのキャッシュレス決済

これら3つは今から約10年前※現在は令和8年(2026年)
平成27年(2015年)頃に登場・普及し始めた“現在ではごく当たり前の”サービス・商品達です。
これらやお手元のスマートフォンがそうだったように、世の中のサービス・商品の性能は10年の歳月であっという間に普及します。
◆〈IOT-モノのインターネット-〉について
今回、ふれるのは住まいの〈IoT化〉についてです。
※IoT(アイ・オー・ティー)
聞きなじみのない方も多いかもしれません。「IoT-モノのインターネット-」とは、実は誕生は平成11年(1999年)であり、今年で26歳を迎えるIT技術です。
25年と聞くと“年数の割にはあまり普及されていない...”と感じますが、2010年代の後半頃から急速に浸透し始めました。
誕生より〈IoT〉機能の単体では活躍の場が少なかったのですが、〈IoT〉市場は「スマートフォン」の普及に同調して一気に高まり始めたといいます。
◆住まいと〈IoT-モノのインターネット-〉
ご紹介の〈IoT〉は住まいづくりの中でも多くの技術が活かされています。

簡単に説明すると、
『外出先からスマホで家の設備を遠隔操作できる』
日常の生活が便利になるシステムとしてです。
遠隔操作について実生活の具体例で〈IoT〉についてふれてみます。
どんなシーンで“役に立つ”のでしょうか。
≫「あ!エアコン消し忘れたかも…」
→ 職場や車内からスマホで即OFF。無駄な電気代をカットできます。
≫「冬の冷え切ったお風呂に入るのはツライ」
→ 帰宅中にスマホでお湯はり。家に着いたらすぐにポカポカのお風呂へ。
≫「子供がちゃんと帰宅したか心配」
→ ドアの解錠通知がスマホに届くので、仕事中でも安心。

いかがでしょうか。日常の“あるある”を解決できる。
それが〈IoT化住宅〉なのです。
近い将来“あって当たり前”や“住宅の標準の設備”になっても違和感のないIT技術です。
◆快適な暮らしは○○で手に入れることができる!
しかし!
いくら便利でも、いくら快適でも、
手が届きにくいモノは夢の産物です。
導入費をご紹介...
エイトでは実際に〈IoT設備〉を導入した展示場がございます。
会場の搭載設備は約30万円での導入実績です。※価格は導入する設備内容によります。
住宅ローンにした場合、月の支払いでは846円(金利1%で35年払)
ちなみに...半永久的に使える便利&快適ライフは
●「1日1箱の喫煙を2年弱だけガマン」
※500円×30日✕20カ月=30万円
●「週に1杯のリッチなカフェラテ(約200円)をガマン」
※200円 × 4.3週 = 約860円/月
どちらかを選択するだけで叶います!
“子どもの帰宅通知”は共働き世帯にとって「プライスレス(お金には換えられない価値)」。この安心感が月々846円で手に入るなら、むしろ安いと思いませんか?
◆実際に導入した展示場はこちら

福岡県北九州市八幡西区本城学研台1-1-108
TEL.093-616-8885
会場では設備のコントロールを実際に体感できます。
ご家族で屋内と屋外に分かれて操作・体感すると楽しいですよ♪
是非、『未来の住まいの当たり前』を“現代”でご体感ください。
◆終わりに
こちらでは〈IoT〉を簡単に取りまとめた記事構成となっています。
医療や介護など住まい以外の様々な分野にも広く普及を始めている〈IoT〉。
当記事をきっかけに〈IoT設備〉に興味を持っていただけましたら幸いです。